フローリングの傷補修(汚れ・焦げ跡)

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住まいのプチリフォーム updated 2015-04-18

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住まいの補修・修理「フローリングの補修」

 

フローリングの傷補修(汚れ、焦げ跡、傷)

 
 
 フローリングに傷が付いていると、素足で歩いた時に怪我をする恐れがあります。また、補修せずに放っておくと、どんどん傷が大きくなってしまいます。フローリングに傷が付いたら、早めの補修をしましょう。また、タバコの焦げ跡や汚れ等も結構気になる物です。見栄えを良くする為にも、フローリングの補修をしましょう。 

 

フローリングの小さな傷


 フローリングの小さな傷、細い傷なら、クレヨンタイプの補修材を使います。
 


 使い方は簡単。
 ドライヤーで柔らかくしてから傷に多めに塗り込みます。
 冷めて固くなってきたら、ヘラを使って平にします。
 固まった跡はワックスを塗る事も出来ます。


 線状の細く浅い傷なら、色を塗って目立たなくします。


 

2、フローリングの少し大きめの傷、焦げ跡、汚れ


 「バーンスティック補修」で樹脂を電気コテで溶かしてフローリングの傷に流し込みます。耐久性が高く綺麗に仕上がりますが、少々道具が高価です。



フローリング傷補修材 フローリング補修材



 まず、補修材を流し込む所を綺麗にします。焦げ跡、汚れはカッターで削り取ります。キスの周辺も削ってささくれやバリを取り除きます。(浅いくぼみの場合も樹脂がしっかり張り付く様に、少し削ります)

 電気コテを使って樹脂を溶かして、傷に流し込みます。

フローリング補修

 電気コテを使って平らにします。
 乾いて固くなり始めたら、ヘラを使って更に平らにします。

フローリング補修中
 
 最後に木目をペンで書き入れます。

フローリング補修後
 小指ぐらいのへこみを補修し終わった所です。
 どこを補修したか分かりますか?








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