玄関たたきにクッションフロア(CF)を貼る

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住まいのプチリフォーム updated 2017-10-05
 

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玄関たたきにCF(クッションフロア)を貼る

 
 
玄関たたきコンクリート
 → 
たたき貼りかえCF

 
 玄関は家の顔とも言える場所。家に入る時、一番始めに目につく場所です。できれば綺麗に保ちたいものですが、たたき部分などは土足であがるので、どうしても汚れが溜まりやすく、年月が経つと落ちないシミになってします事も・・・
 そんな時はCF(クッションフロア)を新しく貼り替える事もできます。また、コンクリートむき出しの「たたき」にもCFを貼ってイメージを代える事ができます。
 CF(クッションフロア)の貼りかえは、部屋内をやろうとすると、結構大変ですが、玄関たたき部分ぐらいでしたら、それ程難しくもなく、CFを貼る事ができます。
 
 

 
1、ホームセンターでCF(クッションフロア)、CF糊、ヘラを買う 

 
 
 CF(クッションフロア)を貼るのに必要な物をそれろえます。
 CF、CF糊、糊を塗るヘラ、CFを押し込むヘラ(適当な物で代用可)、カッター。
 
 まず、ホームセンターでCF(クッションフロア)の柄を選んで、たたきの実寸大より大き目にCFを買いましょう。柄は、汚れの目立たない柄か、あるいは明るい色でも掃除のしやすい柄、素材のものがオススメです。
 
クッションフロア

よく使う、石目のグレーのCF素材
 
 
 

2、CFを貼る場所の下地を作る

 
 
 すでにCFの貼ってあるたたきは、古いCFをカッター等を使って剥がします。剥がした時に、CFの下の糊等の固まりも綺麗に取って、床面が凸凹にならない様に気をつけましょう。(CFを剥がさず、その上から貼る事もできますが、古いCFが剥がれてきてないか、周りとの段差が気にならないか、注意しましょう)
 コンクリートむき出しのたたきは、そのままその上にCFを貼るので、綺麗にゴミを取って掃きます。へこみや割れがある時はパテで埋めて平らにします。
 
 (横の壁にソフト幅木が付いている場合、ソフト幅木も貼り替えるときは、クロスを破らない様に、クロスとソフト幅木の境目をカッターで切ってから剥がしましょう。ソフト幅木を剥がさない時は、ソフト幅木の下からCFを抜き取ります)
 
 他の素材の上に貼る時も、凸凹があると、CFを貼った時に、その凸凹が出るので凸凹がある時は、パテ処理して平にします。
 
 
 

 

3、CFをたたき部分に貼る

 
 CFの幅は大概1800cmなので、持って帰ってきて、たたきの実寸よりだいぶ大きければカッターでカットします。(注:ピッタリの寸法にならない様に。ちょっと余裕を持って)
 
クッションフロアカット

クルクル巻いてある状態で、一気にカット。
 
 床面に糊を均一に塗って行きます。
 まず、床面にゴミが残っていないか確認します。
 糊を適量たたきに出し、溝の付いたヘラで、まず端から塗って行きます。
 
 
クッションフロア 貼り方

 

 溝の付いたヘラで端から塗る。(ヘラは適当な物で作ってもOK)
 

 今回使った、CF用の接着剤。
 
 端にきちっと糊が付いていないと、この端からCFが捲れてくるので、丁寧に塗ります。
 次に、全体塗って行きます。糊が山になったり、薄くてかすれたりしない様、均一に。余った糊は、缶に戻すか、もう使わないなら新聞紙等に付けて捨てます。
 
CF糊

 
 基準となる所を探してCFを敷いて行きます。壁面が真っ直ぐなら、CFの端(大概、買って来たCFの両端は真っ直ぐ)をそこに合わせて敷いて行きます。
 今回は、あまり真っ直ぐではなかったので、全部の面をカットする事にしました。
 
CFカット

出っ張りの部分は切れ込みを入れて、CFを敷いて行きます。
 
CF敷き

壁面部分、CFが余って浮いている状態。
空気が入ったり、しわが残っていたら、角材等を使って空気を外に追い出します。
 
ヘラ

ヘラ等を使って壁面に沿って押し込んで行きます。
 
 
CFをカットする

角はCFを重ねて折り、重ねてカットします。
 
ヘラ等を押し当てて、カッターでカットしていきます。
 
玄関たたきCF貼りかえ

全面カットが終われば、玄関たたき部分のCF貼り終わりです。
はみ出した、糊などがあれば良く拭き取りましょう。
 

 

   

 




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