フローリングにワックスを塗る

住まいの プチ リフォーム

〜快適な住まいを目指して住宅、マンションを自分でリフォーム。DIY〜

床用にワックスを塗る

リフォーム

HOME | 床用のワックスを塗る | 床用ワックスを塗る

住まいのプチリフォーム updated 2017-10-05
 

スポンサードリンク

フローリングに床用ワックスを塗る(床用ワックス編)

 床(フローリング)を掃除した後は床用ワックスを塗って、フローリングの表面をコーティングしましょう。床用ワックスの皮膜が汚れの染み込みを防いでくれます。樹脂系のワックスを塗るのが比較的簡単です。(UV塗装、セラミック加工等、表面を加工されてるフローリングには床用ワックスを塗る事はできません)
 また、水回り等で良く使われている、クッションフロアにも床用ワックスを塗る事ができます。
 ワックスがけをやった事がなければ、難しく考えてしまうかも知れませんが、ワックスを塗るのは簡単です。是非、大掃除の時など、掃除が終わった後に、フローリングにワックスがけをしてみて下さい。
樹脂系ワックス

掃除をしてフローリングの表面を奇麗にする

 
 ワックスを塗る前に、フローリング全体の埃、汚れを取り除き、キレイに拭き上げるのが一番重要です。台所等油汚れの激しい場所では、油汚れの黒い固まりがフローリングにこびり付いている時があります。入念に落としましょう。
 前のワックスが剥げてなければ、そのままワックスを塗って行きます。
 もし、前のワックスが剥げかかっていたり、部分的に剥げていたら、ワックス剥離剤を使ってワックスを剥離する必要があります。
はくり剤
 
剥離剤


左:リンレイも床クリーナーの説明

使えない床
白木等、水のしみこむ床、漆、鏡面仕上げなど特殊な床
ワックスを取る場合
 

ゴム手袋をして、換気を良くして下さい。
「オール床クリーナー」の原液を床に均一に塗り広げます。1〜2分放置し、ワックスをこすり落とします。(ポリシャー、たわし等)
スクイージーなどで洗剤を取り除きます。その後、3回以上水拭きして完全に洗剤分を取り除きます。

フローリング汚れ

フローリング剥離前


剥離剤

剥離剤を伸ばして


ワックス剥離

こすり洗いします


ワックス剥離後

ワックス剥離後


床用ワックスをフローリングに塗る

 
 フローリングが良く乾いているか確認します。
 角、端から先にワックスを塗っていきます。ワックスを塗って行く順番を考えて出口を確保します。

 オールの樹脂系ワックスの場合

 (使えない床:オイルステン、ロウ仕上げ、石床、漆、鏡面仕上げの床など)
 床1平方mに対して、直径5cm(約10ml)程、ワックスをまき、布で軽くなでるように薄くムラなく塗っていきます。
 ワックスの厚塗りはさけて下さい。
 ワックスを塗り終わったら乾かします。約30分ほど(夏場と冬場では乾きが全然違います。また、この時にゴミなどが入ってこないように気をつけて下さい)
 二度塗りするとより綺麗に仕上がります。あたらしいフローリング等にはワックスの二度塗りがオススメです。
 ワックスの塗りムラが出たときは、剥離剤を使ってワックスを落として、再度ワックスを塗りなおします。
 フローリングに床用ワックスを塗った直後は、ワックスの臭いがかなりしますが、換気を良くしておけばじきに臭わなくなります。
 




住まいのリフォームメニュー